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新入荷 アンティークピックアップ−4

新入荷のアクセサリーの中から、おすすめの品をご紹介します。

一点目は、磁器でできた、勿忘草のイヤリングです。
27 PM
2∅  ¥18,000+税

普段にも、おめかしの時にも使える上品なデザイン。
クリップタイプですが、着け心地はソフトです。

ひとつひとつ丁寧に作られた花びらと、
爽やかな空色が何とも可憐な一品。。
この季節に、白いブラウス等に合わせてお召し頂いたら
とっても素敵なのではないでしょうか!


お次は、珍しい“悲しみの聖母”のカメオブローチです。
15 PM
3×3,5㎝  ¥68,000+税

マリアさまが、“袖に落ちた涙の痕を親指でかくしている”
と言われるこのモチーフは、
別名“親指の聖母”とも呼ばれています。

カメオと言えば、貴婦人の横顔のデザインが多いですが、
Matild in the Garretには時々、マリアさまのデザインのものが入って来ます。

とてもレアな商品ですので、お探しの方は是非、
この機会にお手に取ってみて下さいね。



最後に、現代物の素敵なジュエリーケースをご紹介します。

48 PM
右 8,5w 7,5h 6,5d  ¥4,900+税
左 8,5w 5h 9d  ¥2,800+税


どちらも、アンティークのレプリカですが、
一見したところ、現代物だと分からないくらい、精巧に作られています。

右の猫足のものは、1800年代後期に流行ったデザインのレプリカ。
底面が鏡になっています。

ハート型のものは、新入荷品です。

お気に入りのアクセサリーを入れて、飾っておくだけで
心がウキウキしそうです。



staff s.o


春のイギリス

寒いイギリスも、春になると沢山の花が咲き、
冬の間暗く見えていた石の壁や塀も華やいできます。

spring3

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そして、ドライブをしていて圧巻なのはマスタード(カラシナ)畑。
Spring2
Spring1
目の前に見渡す限りの黄色い世界が広がります。
お家も黄色い海に浮かんでいる様です。
写真ではなかなか広大さはお伝え出来ませんが、画像をクリックすると大きくなります。
(画像にマウスを当てて、虫眼鏡マークが出たら、もう一度クリックでさらに大きくなります)

そして、森ではブルーベルが満開になり、カーペットの様です。
blue-flower-in-spring-forest-wallpaper1366x76864512


路傍やフィールドにも勿忘草、デイジー、タンポポ等が咲き誇ります。
daisy

ついつい摘みたくなりますが、ここでご注意です。
人のお庭のお花は摘んではいけません。
それとこちら
nettle-the-miraculous-cure1

道ばたにこんな感じで沢山生えています。
nettle
「あっ!シソがこんなに沢山生えてる!」と摘んではいけません。

これは「ネトル」という植物で、 茎と葉の裏側には無数の細かい刺毛が生えていて手のひらに刺さり、
なかなか取れません。洗っても、擦っても取れません。
そしてその刺毛の中にはヒスタミンとアセチルコリンという物質を含んだ液体があり、
かなり長時間、強い痛みが続きます・・・(経験者談 ^^;)
郊外の道には必ずといっていいほど生えてるのでご注意を!

春にイギリス旅行の機会がありましたら、イングリッシュ・ガーデン巡りもお勧めです。

「イギリスの庭」と呼ばれるケント州には、ガーデンも見応えがある、
「リーズ・キャッスル」「ヒーバー・キャッスル」等のお城があります。

中でも私の一番のお勧めは、ナショナルトラストが管理する小さなお城、
「シシングハースト・キャッスル」です。

威張った感じのお城が多い中、このお城は「これもお城なの?」
というくらい、こじんまりとして、
このお城のオーナーだったVitaとHarold夫妻のセンスが受け継がれ、
ガーデンも素朴な中にセンスが光る素晴らしいお庭になっています。

Vitaは詩人、作家でもあり、ハロルドとオープン・マリッジをしていたので、
小説家のヴァージニア・ウルフとも恋愛関係にあり、小説「オーランド」はヴィタとその家の歴史をモデルにしてます。
この小説は「オルランド」という映画にもなっています。

こちらのページでお庭のショットが沢山ご覧頂けます。



Y.S




中世の町並み 2

「中世の町並み1」に引き続きペンブリッジの町並みをもう少し紹介します。

古い家
こちらはティンバーフレームと煉瓦、奥は漆喰のお家。
2階部分が太い梁に乗っかって少し張り出してるのも特徴です。

nik_5038
こちらは町の教会。左の塔は鐘突き堂で石のブロックとスレート瓦、2階、3階の壁は、
加重を押さえるため、木製です。

P1040410
鐘突き堂の窓。石を積んで作った建築物は重く、窓の開口を大きく取ると
加重に耐えられなくなるので、とても小さいです。

P1040400
こちらは
御聖堂(おみどう)の中。イギリス国教の教会ですが
マリア様が飾ってあったり、十字架にはキリスがいて、カトリック教会と変わりありません。
この教会は1200年代に建てられたノルマンスタイルの教会ですが、
1320年にこちらに移築されたとの事でした。


鐘突き堂は1207年に建て始め、1214年に完成したそうです。

教会の裏はお墓で、
墓


P1040415
勿忘草がそこかしこに咲いていました。(5月です)

ミックス壁
こちらのお家は、100年おきくらいの改修で、壁の作りがその時代時代の特徴を持っています。

from-top-of-bell-tower
少し小さいですが、鐘突き堂から撮った写真をwebで見つけました。
誰でも登る事が出来るなら、今度私も撮ってみようと思います。

公共の駐車場にこんな看板がありました。
ペンの家々
主な家の建てられた年代が記されてあります。
全て1400〜1500年代に建てられた家ばかり。
500年以上経って今だ現役で普通に使われています。


新入荷アンティーク ピックアップ - 4

今回も、新入荷アンティークのご紹介です。


35
可愛い、ハンドバッグは全面がタペストリーの様に細かく手刺しされた、プチポワン刺繍。

楕円のバーボラミラーもステキです。

バーボラとは鏡上部に飾られた細工の事で、
バーボラと呼ばれた専用の粘土を使って、手作りされました。
バーボラミラー ¥35,000

ヴィクトリアンのジュエリー トリンケット
は珍しい陶器製、淡いブルーにバラが描かれています。
trincket2


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1880年代、ドイツSchlierwald バラと勿忘草のポプリボウル
とても可愛く、繊細に作られています。

Y.S

Matild in the Garret
matild_in_the_garret_160P-1

145-0071 東京都大田区田園調布1-61-9
東横線多摩川駅徒歩1分
Tel 03-5483-3040


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