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聖人カレンダー

Saint's Message 新井香の作品展 7

Saint's Message 新井香の作品展のご紹介、
最後は「十字架のヨハネ」です。

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「十字架のヨハネ」   16×21    ¥10,000

作者解説
暗く寒い光の無い場所であっても
ヨハネには神様がおりました。
ヨハネから放たれる光を黒糸で表現しました。
12色のうち、白を除いた11色を混ぜ、黒色を作りました。
どんな色も黒に負けてしまいますが、
白だけは黒を変えることが出来ます。
白は特別な色で、神様の色のようです。
額はダイヤカッティングしてあるような作りにしています。
黒の世界であっても、神様により、
輝くことができるのではないかと思います。

十字架のヨハネの詩より

・作られたものを忘れ
・造った方を憶え。
・内なるものに目を注ぎ、
・愛する方を愛する者であること。

作品の中に、この詩を記入して、
黒で塗っています。

・Olivido de lo criado;
・Memoria del Chador;
・atencion a lo interior;
・y estarse amando al Amondo

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

こちらの展示も残すところ、5日となってしまいました。
最終日の4月1日には、作者の新井香さんも来店の予定です。
どうぞ、ご来店の上、作品を直にご覧下さい。





聖ガブリエル・ポセンティ

明日、2月27日は聖ガブリエル・ポセンティの祝日です。

聖ガブリエル・ポセンティは若いうちから、上流社会の仲間入りをし、
名誉と富を求める生活に甘んじていましたが、
重病の後改心をし、18歳で御受難会に入り、
祈りと苦行によって十字架につけられたイエス・キリストの苦難を味わい、
黙想しました。

青年、学生、聖職者等の守護聖人です。

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マチルドには現在、2枚のアンティークご絵があります。           各¥1,500

昨年まで、酒井しょうこが連載しました「聖母の騎士」、
2017年2月号の「Saint's Message」も聖ガブリエル・ポセンティでした。
機会がありましたら、お読み下さい。(バックナンバー多少あります)

そして、3月3日からマチルドの「window + gallery」で開催される
「Saint's Message」で使用された新井香さんのコラージュ作品展、
こちらの案内状も

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聖ガブリエル・ポセンティです。

作品の展示販売会のご案内は、こちらの記事をご覧下さい。






ルルドの聖母の祝日(新入荷アンティークPick-Up 1)

今日は、建国記念日ですが、
カトリックでは1858年2月11日、
聖母がルルドにご出現なさったのを記念する、
「ルルドの聖母の祝日」でもあります。

そこで、マチルドの「新入荷アンティークPick-Up」も
新入荷の中から、ルルドの聖母に関するものを集めてみました。

IMG_3783
ルルドのマリアさまとベルナデッタのカードが
刺繍とレーズで飾られたフレームです。1900年代初期のものと思われます。

手前はやはり1900年前後のフィギュリン、守護の天使。
天使が2人の子供を見守っています。

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こちらは、ルルドの聖母の聖水入れ。
ちょっとふくよかなマリア様です。

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こちらは「ルルドの聖母」のお像です。
アラバスターという白い石を手彫りして作られています。

後のスタンドは1910年代のもの。

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七宝のおメダイもルルドのマリアさま。回りのビーズ模様が可愛いメダイです。

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裏にはご出現された時の様子が描かれています。







ピオ神父

今日9月23日、カトリックでは
ピオ神父(聖ピオ・ダ・ピエトレルチーナ1887-1968)の記念日とされています。

ピオ神父は手足、脇腹に聖痕 (#1) を受けた事、
また、幾度となく奇跡を起こした事で有名です。
しかし、それにもまして、
祈りと、苦しみの人で、神と聖母を愛した人であったそうです。

詳しくはwikipedia等を参照下さい。

05
ピオ神父のホーリーカード(現代物)  ¥50
手には聖痕の傷を被うグローブが付けられています。

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グローブを付けていない時の神父です。



マチルドには上の現代物ホーリーカードの他

01
ピオ神父の聖遺物付きのホーリーカード(1971年) ¥3,800

やはり聖遺物付きのおメダイ(現代物) ¥4,500 (ホーリーカードの右下に置いたもの)
があります。

02
いずれも、ピオ神父の血の付いたグローブに触れた布が収められています。

今回のアンティーク新入荷にもピオ神父のおメダイがあります。

03

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左 ¥1,800  右 聖遺物付き ¥5,500

ピオ神父は青年信者および青年、ストレスの解消、1月の憂鬱等の守護聖人とされています。



酒井能一

(#1) 聖痕せいこん)は、イエス・キリストが磔刑となった際についたとされる傷、
また何らかの科学的に説明できない力によって信者らの身体に現れるとされる類似の傷をいう。
これらはスティグマータ(ラテン語:stigmata)とも呼ばれ、
カトリック教会では奇跡の顕現と見なされている。



リマの聖ローザ(おとめ)

明日、8月23日は「リマの聖ローザ」の日とされています。

1586年スペイン領だったペルーに生まれ、幼いころよりカトリックに帰依した彼女は、
その厚い信仰心と苦行のなかで様々な奇跡を起こしたといいます。

彼女は若い頃から、貧富の差が著しかった当時のペルーで、
幼く貧しい人、病気の人、空腹の人々の為に尽くしました。
また、刺繍やレースを編み、市場で売って家計を助けました。

1602年16才でドミニコ会の修道女となった彼女は31才で亡くなるまで
さらに厳しい苦行を重ねたそうです。



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こちらはマチルドにある聖ローザのホーリーカード
1904年の物  ¥2,800

家庭内の暴力、障害。庭師、花屋の守護聖人とされています。


Y.S


Matild in the Garret
matild_in_the_garret_160P-1

145-0071 東京都大田区田園調布1-61-9
東横線多摩川駅徒歩1分
Tel 03-5483-3040


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このブログを通して、
皆様に最新情報の発信や
お客様とのコミュニケーションが
図れれば幸いです。
  

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