マチルド イン ザ ギャレット ブログ

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イギリス

イギリス、初日

到着日はヒースロー空港から、宿泊先に直行です。

といっても、宿泊先までは空港から約163km(東京-静岡程)、
入国手続きをして、レンタカーを借り (これに結構時間がかかります)、
到着まではランディングから5時間程かかってしまいます。

宿泊先は農家の馬小屋、到着時には夏の遅い、夕暮れでした。
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9月1日、イギリスの「日の入り」は19時47分。

*馬小屋は人が住めるよう、しっかりとリノベーションされ、
  ベッドも飼い葉桶ではなく、普通のベッドです ^^

荷物を解き、途中のスーパーで調達した電子レンジ料理を食べ、
お風呂に入って、就寝です。

今朝の起床から既に26時間経っています。。。。。







買えなかったアンティーク

買い付け旅行から、帰ってきました。

今回は18日間と今までで一番短い旅行だったため、
あまり写真を撮る暇がありませんでしたが、
運転の途中や、アンティークフェア等で撮った写真を
少しずつ、ご紹介していきたいと思います。

1回目は、買うことが出来ず、
せめて写真だけでも・・・と撮ってみたものです。

02
こちらは教会にあった、古い、大きな聖母像です。
現在マチルドには「ファティマの聖母」と「聖テレーズ」の大きなお像があり、
もう、展示出来るスペースがないので、泣く泣く諦めました。。。。。
それにしても、とても穏やかで、優しいお顔の聖母子でした。。。。

今、マチルドに展示してある「ファティマの聖母」像。
高さ110cmと
24

「聖テレーズ」像。高さ104cmです。
28
手を合わせていかれるお客様もいらっしゃいます。

そして、こちらも涙を飲んだお像。
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やはり、とてもキレイなお顔のマリア像と「聖パトリック」像。
聖パトリックはアイルランド、イギリスにキリスト教を広めた聖人で、
イギリスでは大変人気の高い聖人です。

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アンティークセンターにはこんなショーケースがありました。
大きなショーケースにはシュタイフやアイルランド製のわんちゃんがぎっしり。
特に、ワイヤードフォックステリアが好きな人のようですが、
全てが「Not For Sale」・・・・
アンティークセンターのブースを有料で借りて、コレクション自慢をしているのしょうか。。

「マチルドにだってあるわい!・・・・少ないけど。。。」
と、心の中で呟いていました。。

マチルドのテリアたち
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他にもいます。 エッヘン!




Shere Village Ⅴ

前回から随分時間が経ってしまいましたが、
シェアー村の最終回です。

今日は川の南側のご紹介。

川を超えるとお店は殆どなくなりますが、
ランチやディナーにはこちら、

36881
パブWhite Hoeseがお勧め!
・・・・といっても、私が食べたのはもう10年以上前の事ですが、、、
美味しかったです。

P1050242
パブの近くで、乗馬を楽しんでいる、地元の方を見かけました。
乗馬は淑女のたしなみです。

こちらも、ずっと奥に進むと、古い家が点々と立ち並びます。



P1050240


East11
こちらの家の雨戸は、どうやら外に出て開け閉めをするようです・・・・

P1050243
川の南側から最初のMiddle Streetを見た所です。
橋のたもとにアイスクリーム屋さんがあって、
みな頬張っています。

ロンドンから最も近く、美しい村Shere Villageは
ロンドン、ヴィクトリア駅から国鉄Southern Line 32番で
1時間21分(1時間置きに出ています)

ヒースロー空港からはタクシーで30分の所にあります。




Y.S




Shere Village Ⅳ


East1
川を東へ上ると教会があります。

ノルマンスタイルのこの教会は12世紀に建設が始まり、14世紀に今の形になりました。
1895年に大きな改修工事がなされたそうです。
St. James Churchといいます。

East2
壁はフリントを始め鉄鉱石、砂岩など、この辺りで採れる色々な石が埋め込まれています。
東の四葉窓のガラスは14世紀のものが未だ残っているそうです。

East4
聖堂の中は明るく、重たさは感じません。

East5

East6

East7

East8
ステンドグラスもふんだんに使われています。

East9
ステンドグラスを眺め、上を見ながら歩いていたら、
床にお祈りをしている修道士が・・・・
踏んでしまう所でした・・・・

1884_shere_church_sketch
St.Jame's Churchの古い建築スケッチ

1914_wedding_in_shere-1
1914年、St. James Churchでの結婚式

henry_cole
Henry Cole(1808-1882) はシェアー・ヴィレッジに住んでいたそうです。
ヘンリー・コールは世界で始めてクリスマスカードを企画、印刷

firsteverchristmascard
また、わたしの大好きな博物館
ロイヤル・ヴィクトリア & アルバートミュージアムの産みの親でもあります。

1851年には
_1854
ハイドパークでアートの博覧会を開催しました。

住んでいた家も残っているそうですが、ここを訪れた時はどれなのかわからず、
写真を撮っていません・・・・



East10
教会で、こんなに可愛いチャーチクッション(お祈りでひざまづく時、下に敷くニーラー)
を見つけました。コマドリのニードルポイントです。





Y.S



Shere Village Ⅲ

シェアー村の3回目です。
今回はMiddle Streetから川に沿って西に歩いて行きます。


3-3
お庭では植木鉢のお人形が道行く人を眺めています。
10年前にここを通ったときは、確か目鼻はありませんでした。
バージョンアップしています・・・

反対側に目をやると
3-5
植木鉢人形の家の畑でしょうか、案山子が立っています

こちらの道はメインストリートから離れるので、静かな佇まいになり、


3-1
可愛い家が建ち並びます。
近づいて塀をよく見てみると、

3-2
石のまわりに、小石を埋め込んで飾っています。
なんと優雅な遊び心でしょう。

3-4
この屋根瓦に使う様なプレートを敷き詰めた壁はサリー州に多く見られるので、
わたしは「サリー壁」と呼んでいます。正式名称は知りません。。
どなたかご存知の方がいらっしゃいましたら教えて下さい。

さて、
「Shere Village Ⅱ」の最後の画像で、馬車が水の上を通っている絵を覚えていますか?

35 PM)
この部分です。
一見、水たまりを通っているようですが、
これは橋のない川を渡っているのです。

こういった場所は今では殆ど見られませんが、
ここシェアー ヴィレッジには残っています。
(わたしが今までに見た事があるのはここを入れて3箇所です)

実際に車が川を渡る所をGifアニメにしてみました。
(少しぐらついていますが・・・)

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人は右側の橋を渡りますが、車は水の中をジャブジャブと渡ります。
この人は、わたしがカメラを向けていたら、手を振って挨拶してくれました^^
(スマホの方は画像をタップして下さい。動きます)


反対からも車がやってきたので、もう少し近くから写しました。
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(スマホの方は画像をタップして下さい。動きます)



P1050222
密かにコレクションしている、顔に見える家ここにもありました。\(^_^)/

次回は川の東側です。




Matild in the Garret
matild_in_the_garret_160P-1

145-0071 東京都大田区田園調布1-61-9
東横線多摩川駅徒歩1分
Tel 03-5483-3040


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