マチルド イン ザ ギャレット ブログ

            Matild in the Garret Blog

商品紹介

セールコーナーより Ⅳ

実は、セールコーナーには
今まで、カタログにも店頭にも出た事のないお品が
いくつか半額セールになって、出ています。

その中から、幾つかをご紹介させて頂きます。

02
まずは、この壁飾り、身近にある、自然の素材のみを使って、

02b
可愛い小鳥や、

02c
ウサギが作られています。
小鳥の羽根は昆虫の羽根で出来ています。

1958年にBillさんがAunyさんに贈ったもののようです。

03
そして、こちらも小鳥のドアストッパー、
コマドリが手描きされています。

04
やはり、手作りのドイリー
フェルトをピンキングバサミでカットして、

04b
2輪の薔薇が手刺繍されています。

01
ベアーの顔の様な錠前。こちらもレバーは手作りのようです。

05

05b
最後は、可愛いラムが描かれた、1940年代くらいの缶です。
ボタンやクスリ等、何か小さなものの収納にいかがでしょう。

お値段は上から、¥4,800、¥2,800、¥1,700、¥4,800、¥4,800の
半額になります。


Matild in the Garret





セールコーナーより Ⅲ

 今日は、
コーナー写真では写らなかった、
小さなものをご紹介させて頂きます。

IMG_0727
アイルランドのベルリークという窯の手作り小物入れです。
この窯は繊細な手作り磁器の器を多く作っていました。
こちらの器も細い磁器の紐をバスケットの様に編み重ねた器で、

IMG_0728
一輪いちりん、手作り、手着彩されたバラと勿忘草が飾られています。
(よく見ると花びらの欠けが数カ所あります)

最近入荷した、同様の器は全て、すぐにお嫁入りしてしまいましたが、
以前に入荷した、このお品だけが片隅にのこっていました。
¥6,800の半額になります。

_MG_0733
カメオブローチも5点程を半額にしました。
左は18金の台に手彫りシェルカメオが付いたブローチ、
¥38,000の半額、¥19,000でセール中。
写真には写っていませんが、右のカメオ同様、セーフティーピンが付いていますので、
紛失の心配もありません。

右のカメオブローチは真鍮+シルバーの台に手彫りシェルカメオ、
¥12,500の半額、¥6,250でお求め頂けます。

IMG_0730
1900年前後、細かな細工が施されたジュエリーボックスも
¥19,800の半額です。

IMG_0731
1910年〜20年代、手描きのアイボリーン、ハンドバッグ用コンパクトミラー、
半額の¥12,000になりました。



Matild in the Garret

セールコーナーより Ⅱ

昨日に引き続き、
50% Off のお品の中から、マチルドお勧めのアイテムを
幾つかご紹介させて頂きます。

01
プチポワン刺繍が施された、ハンドバッグ用ミラーケースです。

02
鏡には少し染みがありますが、しっかりと写します。
半額の¥3,400でセール中です。

03
こちらは、めずらしい、ホットチョコレート用のポットです。

1920年代ロンドンの老舗店舗Thomas Goode & Co.がオリジナルとして、
FORD'S CHINAに制作させた、Wネームのお品です。
1827年に開業、王室御用達、高級テーブルウエアのGOODE & Co.
今も開業当時の場所で営業をしています。

お品物は手描きでエナメルペイントされており、木製のハンドル(黒檀と思われます)
とてもよいコンディションです。
¥24,000の半額になります。

ヴィクトリアンの絵本もご紹介させていただきます。

04
「Auntie's Rhymes」(おばちゃんの詩/詩韻)
20×25cm 18頁 ハードカバー
Raphael Tuck & Sonsという1800年代後期に沢山の印刷物を出版した
出版社のもの。

05

06

07
全てのページにカラー、あるいはセピアのイラストがあります。
ページが表紙から外れています。
¥12,000の半額で販売です。

08
1800年代の絵本をもう1冊、
「As Time Glides on」(時の過ぎゆくままに)
16×18cm 32P ソフトカバー

09

10

12
全ページにセピア、あるいはエッチングのイラストがあります。
ページが表紙から外れています。
¥18,000が半額の¥9,000です。

他にも
ランドルフ・カルデコットの「 JACKANAPES」 ¥6,800 → ¥3,400
ケイト・グリーナウェイの「Pirate Isle」 ¥7,500 → ¥3,750
等があります。


Matild in the Garret




セールコーナーより

セールは終了しましたが、
2箇所の 50%Off コーナーを8月上旬まで延長しましたので、
今日から少しずつ、お勧めのお品をご紹介していきます。

01
こちらはオーク材を手彫りした、ドア付きのフォトスタンドです。
1800年代後期のものと思われます。

02
このように、ドアを開けて飾る事もできます。
¥25,000のお品ですが、¥12,500でお求め頂けます。
ドア下部に修理痕が見られます。

03
やはり1800年代後期、陶器の小物入れ、
金属製のものは多くみられますが、陶器のものはレアです。
分厚い、角切りの施された上質ガラスが使用され、
中に入れたジュエリーや貴重品を引き立たせます。
¥38,000が¥19,000になります。

IMG_0710
そして、ガーデン+ショップの全商品も引き続き50%0ff
古い英国如雨露は¥28,000が¥14,000に、
石のスリーピングエンジェルは¥8,500が¥4,250です。


Matild in the Garret



聖アントニオ 2

「聖アントニオ」(1195-1231)にまつわる逸話も沢山残されています。

アントニオは説法に大変優れていて、人々の心を惹き付け、人気も高かったそうです。

アントニオがリミニという町で説法を始めようとすると、
異教徒達がやってきて妨害をはじめました。
そこで、アントニオは海に向かって説法をし始めました。
すると、魚達が沢山やってきて顔を出し、説法を聞きました。
それを見た異教徒達も、アントニオの素晴らしい説法を一緒に聞き、
改宗したと言う事です。

a0087957_5235335
聖アントニオの説法を聞く海の生き物達

05
「手描きの聖アントニオ」 FRANKINCENSE+SHOP

07
聖アントニオおメダイ  Matild in the Garret

09
聖アントニオの指ロザリオと天国の鍵(ペンダント)  Matild in the Garret

10
裏には聖アントニオの聖遺物   Matild in the Garret
聖アントニオの聖遺物(顎や舌)に触れさせた布が付いています。

逸話をもうひとつ

やはり、リミニの町での出来事、
異教徒(ヘブライ人)がアントニオを辱めようと、自分のラバに3日間餌を与えず、こう言いました
アントニオよ、お前は聖餐のパンを持って向こうの隅に立て。
こちらの隅にはラバの餌の麦を置こう。
オレのラバがどちらを選ぶか見てみようじゃないか」

多くの人々が見守る中、ラバはアントニオと餌と三角形をなす位置に連れて行かれ、放たれました
当然、腹を空かせたラバは餌の麦に脇目もふらず向かうであろうと、自信があった異教徒でしたが、
ラバは餌には目もくれず、アントニオの元に向かい、前脚の膝を地面につけて、

聖餐のパン(ホスチア)の前に、
ひざまずく格好をしたのです。
これを目の当たりにした異教徒は、福音を信じない、沢山の仲間を誘い、改宗しました。

Domenico-Beccafumi-San-Antonio-and-the-miracle-of-the-mule

04
以前にもご紹介したことがありますが、
細い絹糸で細かく刺繍された「聖アントニオ」です。 マチルド イン ザ ギャレット

ご紹介した、マチルド イン ザ ギャレットとフランキンセンス+ショップにある、
全ての「聖アントニオ」は幼いイエスを抱いています。
アントニオは1200年代に生きた聖人なので、もちろんキリストと同時代には生きていません。

調べてみましたところ、はっきりとした記述は見当たりませんでしたが、
3つ程の理由が浮かび上がってきました。
アントニオの腕に幼いキリストが描かれるようになったのは、
17世紀以降のことだそうです。

*聖アントニオの生涯の終わり近く、彼のもとに幼いイエスが現れた。
  アントニオ達に修道院と礼拝堂を提供したティソ伯爵はこれを目撃したが、
  アントニオは自分の死後までこのことを伏せて欲しいと頼んだ。

*聖フランシスコに憧れ、彼の神学と教えに従ったアントニオと、
  初めて「キリストのご聖誕シーン」を実際に再現し、幼いイエスを藁の中に置いた、
 フランシスコのイメージを合わせ、アントニオの腕の中にキリストを描いた。

*ヨハネの福音書に「初めに言葉ありき、言葉は神と共にありき、言葉は神であった」
 とあるように、アントニオは神の言葉を説きました。そして、そのイメージを
 聖書や巻物として描くのではなく、幼いイエスとして描いた。

と言うものですが、最初が一番近いのでしょうか。

若くして亡くなった聖アントニオは常に若者像として描かれてます。
現存する聖アントニオの頭蓋骨をスキャンして、
3D化された聖アントニオのお顔です。

img_1473-768x1024

イギリスには「St. Anthony Head」、(聖アントニオの頭)という地名もあります。
1431736092338-135160withillustrations



Y.S記
 
  
 
 



Matild in the Garret
matild_in_the_garret_160P-1

145-0071 東京都大田区田園調布1-61-9
東横線多摩川駅徒歩1分
Tel 03-5483-3040


マチルド イン ザ ギャレットの
ブログを始めました。
このブログを通して、
皆様に最新情報の発信や
お客様とのコミュニケーションが
図れれば幸いです。
  

ホームページはこちらです。

メールを送る 
ギャラリー
  • セールコーナーより Ⅳ
  • セールコーナーより Ⅳ
  • セールコーナーより Ⅳ
  • セールコーナーより Ⅳ
  • セールコーナーより Ⅳ
  • セールコーナーより Ⅳ
  • セールコーナーより Ⅳ
  • セールコーナーより Ⅳ
  • セールコーナーより Ⅳ
  • 8月の新商品(現代物)
  • 8月の新商品(現代物)
  • 8月の新商品(現代物)
  • 8月の新商品(現代物)
  • 8月の新商品(現代物)
  • 8月の新商品(現代物)
  • 8月の新商品(現代物)
  • セールコーナーより Ⅲ
  • セールコーナーより Ⅲ
  • セールコーナーより Ⅲ
  • セールコーナーより Ⅲ
  • セールコーナーより Ⅲ
  • セールコーナーより Ⅱ
  • セールコーナーより Ⅱ
  • セールコーナーより Ⅱ
  • セールコーナーより Ⅱ
  • セールコーナーより Ⅱ
  • セールコーナーより Ⅱ
  • セールコーナーより Ⅱ
  • セールコーナーより Ⅱ
  • セールコーナーより Ⅱ
記事検索
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

  • ライブドアブログ