マチルド イン ザ ギャレット ブログ

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雑記

イギリス最終日の観光

いつもですと、滞在中2〜3箇所は景色のよい目的地を決め、
近くを通った時、立ち寄る事にしているのですが、
今回は滞在が短かったため、時間的な余裕が無く、
いままでご紹介したところも、たまたま通りすがった場所でした。

そこで、最終日(出発日)にどこかへ立ち寄る事にしました。
早朝に片付けと掃除を済ませ、いざ出発です。


ヒースロー空港へは宿泊先から約160km、車で2時間かかります。
15時45分に離陸の便で、レンタカーを返却したりに1時間弱かかるので、
12時45分には着いていたいです。

行き先は決めていません・・

まず、最初に押さえとして、
10km程先にある、Chipping Sodburyという町へ
ここは時々通る道筋にあり、以前から一度歩いてみたかった町です。

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12世紀に造られたマーケットタウン(中世から、市場を開催する権利を持っていた町)で、
市場が開かれた、広い道路が特徴です。

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まだ、明け方。人の姿はありません。。。。

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こちらは古い建物の警察署。良く見ないと警察署とはわかりません。

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こちらはウェディングドレス屋さんですが、
ウィンドウにはちょっと豊満な方用のドレスも飾ってあり、笑ってしまいました。。。

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その前の大きなホテルには、沢山のクラシックカーが停まっています。
どうやら、今日結婚式が行われるようです。
豊満な花嫁なのでしょうか。

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ニンマリしてる内に朝日が射してきました。

高速道路を使わず、ヒースーロー方面に向かう事にします。

途中で、美しい村に出会えればと期待しつつ、出発です。



秋のイギリス

先月の渡英を少しずつご紹介しています。

9月の渡英は久しぶりなので、
最近、あまりお目にかからなかった風景にも出会う事が出来ました。

IMG_0189
その一つがこちら、麦を刈り入れた後の畑です。
多くの畑で、刈り入れた麦わらはこのように樽型に巻き、
家畜の飼料や堆肥にします。

手前の石垣は、ドライストーン・ウォーリングといって、
自然の石をうまく重ね、塀や壁にするイギリスの伝統手法です。

100_1251
(参考画像)

stonewall
(参考画像)

IMG_0190


緑の色も、春よりずっと深くなっていました。
IMG_0186
クリックで大きくご覧頂けます。

P1040959
こらは春の景色

麦わらは藁葺き屋根にも使います。
次回は藁葺き屋根のコテージをご紹介します。






イギリスで出会った面白い景色 Vol.2

今回は、もう55回目の渡英でしたが、
それでも、行く度に新しい物、面白いものに出会います。

今回も、幾つか出会う事が出来たので、
「イギリスで出会った面白い景色」の2回目です。

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Topsham Quay(トプシャム埠頭)に佇む、難破船? や、

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まるでブレーメンな動物達、


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窓にずらりと列ぶアンティークミシン、

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こんなアンティークミシンが105台、窓にディスプレイされていました。
など、今回もへんてこりんな物、不思議な物達と沢山、出会う事ができました。

極めつけは
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川辺にあったこの切り株、
よく見ると、中に何かいます。



近づいて覗き込むと、
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なんと、中に小さな(10cm くらい)の牛が住んでいました。


今回の渡英で出会った、面白い景色は終了です。

「イギリスで出会った面白い景色」 Vol.1、Vol.2の中で
一つだけウソがあります。さて、どの景色でしょう。

エイプリールフールでもないのに、すみません。。



イギリスで出会った面白い景色 Vol.1

今日は、イギリスで見たちょっと変わった景色をご紹介します。

前にも一度ご紹介しましたが、
それはニュースから抜粋したもので、私も今回始めて目にしました。

その景色はウェールズの田舎の村で見つけたもので、
可愛いイギリスの一つの象徴でもあった、赤い公衆電話ボックスが青く塗られています。

IMG_0098-1

そして中には本がぎっしり。

IMG_0099-1

そうです。村の図書館として再利用されています。

以前に掲載した電話ボックスの記事はこちらです。


そしてこちらは
IMG_0146
古い教会の後ろに居座る、銀色に輝く物体です。

こちらは2003年、バーミンガムに建てられたショッピングセンターで、
表から見ると
1200px-Selfridges_Building,_Birmingham_(2012)
(参考画像)
こんな感じの、とてもヘンテコな建物です。。。。

私がバーミンガムに着いたのは、アンティークフェアが始まる前の5時半頃、
IMG_0147
朝日に照らされたその建物は異様でした。。。。。


ウェールズのアンティークフェア

ウェールズのアンティークフェアは
ウェールズ中部のBuilth Wellsの競馬場で開催されます。
カーディフからの道程は、山が多く、絶景です。

フェアには屋外
builthwellsantiquesfair2b

屋内
builthwellsantiquesfair5b

厩舎
builthwellsantiquesfair3b
を合わせて、約1000軒のディーラーがアンティークを販売します。

さすがウェールズ、ウェリッシュ・ブランケットもいくつか見られます。
Welsh-blankets
ウェリッシュブランケットはウェールズの伝統特産品で、
その品質、風合い、色の良さで人気があります。

IMG_2029
マチルドにもいくつかありますので、ご覧下さい。

この日は少し早めに回り終える事ができたので、
ウェールズとイングランドの国境にある町、ヘイ・オン・ワイに寄りました。
ヘイ・オン・ワイは古本とアンティークの町。
以前に、ご紹介した記事はこちらです。

ヘイ・オン・ワイには素敵な雑貨屋さんもいくつかあります。

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かわいいディスプレイの文房具屋さん

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とても素敵な雑貨屋さん。
現代物の商品に、少しアンティークを混ぜてディスプレイしています。

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お菓子屋さんのディスプレーもいいセンス。

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こちらは一見レストランの様な古本屋さん。

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勿論、店内は古本がギッシリです。


この日の歩数、15,624歩






Matild in the Garret
matild_in_the_garret_160P-1

145-0071 東京都大田区田園調布1-61-9
東横線多摩川駅徒歩1分
Tel 03-5483-3040


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