日本では、まだ一般的になっていませんが、
今、私達は復活祭の前日までの期間、四旬節の最後の日にいます。

復活祭(イースター)はキリストが十字架にかけられ死刑になり、
3日目に復活した事を記念、記憶する、大切なお祭りです。

四旬節は「灰の水曜日」から始まり、今日までの(日曜を除く)40日間をいい、
キリストの受難と復活を思い、節制をして過ごします。

教会では、聖週間初日(復活祭1週間前の日曜日)のミサにシュロ等の枝を持ち寄り、
キリストがロバに跨り、エルサレムに入城した事を記念します。

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キリストのエルサレム入城

そして4月9日には「主の晩餐の夕べ」のミサが、
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昨日、10日には「主の受難」(聖金曜日の典礼)が行なわれました。

少し、長いですが、こちらは昨日、シドニーの大聖堂で行なわれたミサです。

「主の受難」を描いた映画「パッション」The Passion of the Christです。




Y.S 記