Castle Combeに引き続き、
アンティークの絵葉書で見つけた村や町を訪ねる旅の第2弾
「Shafetsbury」です。

Shaftesbury-Dorset-England
シャフツベリーはロンドンから約180Km、
イギリス南部の州、ドーセットにある人口6680人(2001年)の町です。
ドーセットは可愛い藁葺き屋根の家が多い州でもあります。

こちらが町全体を紹介した絵葉書です。              
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                                                                    ShaftesburyPC-1(1940's)

今回、私が訪れてみたかったのは、絵葉書の右上「Gold Hill」です。

シャフツバリーは小高い丘の上にあり、そのGold Hillは
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この路地を降りていったところにあります。

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路地を降りるとこのような景色が広がり、とても感動しました。

お決まりの、絵葉書と一緒に撮影もしました。
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                                                            ShaftesburyPC-1(1936-52)

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わたしがこの辺りをウロチョロしてる間、ずっと木の枝を拾い集めているおばあさんがいらっしゃいました。
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4枚目の画像の左手前に写っているブロックにレンガの家はアンティーク屋さんなんですが、
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この画像はWebから拾って拝借しました。

ここに入って物色していたら、薪拾いをしていたおばあさんも入っていらっしゃいました。
「ずっとで薪の枝拾いをなさってましたね?」
と話しかけたら、
「そう、ここから2軒先が家で、二十歳前から住んでいるの」と答えてくれました。
私がアンティークの絵葉書を見せ、
「この絵葉書に誘われてここに来ました」と説明すると、
お店の店主さんと共に、沢山お話をしてくださいました。

お店の片隅、店主さんが座っているカウンターの横に
聖アントニオのステキなヴィクトリアンの小さな額が置かれていたので、
「それも売っているんですか?」と訪ねると、
「これは、売り物ではないんですよ。お店の中がごちゃごちゃしていて、
いつも何かがどこに行ってしまい、わからなくなるので、これが必要なんですよ」
とおっしゃいました。
「ああ、聖アントニオは探し物の守護聖人でしたね」
と答えたら。
「日本人にもそれを知ってる人がいるんですね?イギリス人でも知る人は少ない」
とびっくりなさっていました。

今回もアンティークの絵葉書を先着1名様に、2枚セットでプレゼント致します。
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Y.S