マチルド イン ザ ギャレット ブログ

            Matild in the Garret Blog

アッシジからのスーベニアと、秋冬物のウェアが揃いました!

親愛なる皆さま

雨ばかりがつづいていますが、お元気でお過ごしでしょうか?
「ウインドー+ギャラリー」にアッシジからのスーベニアと、
秋冬物のウェアが揃いました!


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毎回、大人気のアッシジのスーベニア...今回も心優しい友人が
聖フランチェスコを生んだ聖地、アッシジから直接、買い付けて
くれました!


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アッシジコーナーが広がりました♪。
企画させていただいた『アッシジ聖なる風景カレンダー』とも一緒に並べました。

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何だか、アッシジからの風が吹いてくるかのよう...。


お洋服は、オリジナルデザインの新作のオーガニックコットンや
リネンウールのスカートをはじめ

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オーガニックコットン専門のプリスティンや天衣無縫の新作も取り揃えています。

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夏物はすぐに完売してしまったオリジナルのアルバワンピースも、秋冬
物は揃っています。

どうぞ、この機会にショップにお越しくださいませ!


追伸

私ごとで恐縮ですが、今日、これから羽田に向かい、台風の中フランスに出発します。
帰国は11月上旬の予定です。
どうか、飛行機が無事に離陸しますようお祈りくださいませ!
帰国しましたら、皆さまにお目にかかれますこと、楽しみにしています。

聖テレーズのリジュー、聖カタリナ・ラブレのパリ、聖ベルナデッタの
ルルド〜ヌヴェールを巡ります。
何かスーベニアを買い付けて来れるかもしれません。

そちらもお楽しみに...。

                         しょうこ

多摩川フリマ 中止のお知らせ

「多摩川駅前フリーマーケット」は
2週続きの雨のため、中止となりました。

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順延日はありません。
次回、春の開催までお待ち下さい。

イギリス最終日の観光 Ⅱ

前回の記事で立ち寄った、
Chipping Sodburyという町は、
南グロースター州というイギリス西端の州にあります。

そこを出て、少し南下し、一般道をひたすら東へ進んでみました。
グロースター州を南下するとそこはウィルツ州、
共にコッツウォルズと呼ばれる地域です。

一般的にコッツウォルズというと、ストウーオンーザーウォルド等、
北コッツウォルドを連想なさいますが、
実は、イギリス中央に広がる、広大な丘陵地帯で、
グロースター、オックスフォード、ウォリック、ウースター、
サマセット、ウィルツの6つの州にまたがっています。

地層がライムストーン(通称コッツウォルズストーン)という黄色い岩盤なので、
コッツウォルズ、独特の景色が生まれました。

* 且つてイギリスはその土地の材料を使って家を建てる事が義務づけられていました。
  (現代でも伝統を重んじて、それを守っている所を多く見かけます)
  よって、オークの森ではティンバーフレームの家が、
  赤土の地方では煉瓦の家が、石灰質の地層では漆喰の家が、
 コッツウォルズでは、黄色い石の家が建てられました。赤みを帯びた石の地方も、
 黒いガラス質のフリント(火打石)を使う地方もあります。
 何百キロもドライブをしていると、ある地点から、町の色が変わる事が良くあります。
 そんなとき、「あっ、地層が変わった」と思います。

さて、イギリスでは地図にも無い様な小さな道にも、村の方向を示すサインボードがあります。
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参考画像

そのサインボードを見ながら、1時間程車を走らせていると。
長年の感というのでしょうか、なにかピンとくる村の名前があったので、
細い道をそのサインボードが示す方向に行ってみました。

するとまず藁葺き屋根のパブが、ひっそりと佇んでいます。
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どんな小さな村にもパブがあるのには笑ってしまいます。

パブの裏には
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鶏や
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馬が、一緒に飼われていました。
イギリスではフリーレンジ(平飼い)の規模も大きいです。

村の奥まで細い道を行ってみました。
West Overtonという人口600に充たない村です。

人も歩いていないのどかな村で、家と家はかなりの距離、離れています。
なによりも古い、サッチド コテージが多い村です。
サッチド コテージは藁葺き屋根のコテージという意味。
且つての英国首相、ミセス・サッチャーの祖先は藁葺き職人だったのだと思います。

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私道の奥にひっそり佇むコテージ

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村の端っこにあったコテージ

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ちょっと大きめなコテージ、奥には中世の教会が見えます。
今回は飛行機の時間が迫っていたので、訪れていません。。

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煉瓦のコテージもありました。

もっともっと、探索したかったのですが、飛行機の時間が迫って来ていて、
まだ1/4程の距離しか進んでいません。
後ろ髪を引かれつつ、一路ヒースローへ。

今回は、美しいイギリスをあまりご紹介できませんでした。。
以前にご紹介したイギリスはこちらにあります。
色々な村や町、教会をご紹介していますので、
ぜひ、ご覧になってください。









イギリス最終日の観光

いつもですと、滞在中2〜3箇所は景色のよい目的地を決め、
近くを通った時、立ち寄る事にしているのですが、
今回は滞在が短かったため、時間的な余裕が無く、
いままでご紹介したところも、たまたま通りすがった場所でした。

そこで、最終日(出発日)にどこかへ立ち寄る事にしました。
早朝に片付けと掃除を済ませ、いざ出発です。


ヒースロー空港へは宿泊先から約160km、車で2時間かかります。
15時45分に離陸の便で、レンタカーを返却したりに1時間弱かかるので、
12時45分には着いていたいです。

行き先は決めていません・・

まず、最初に押さえとして、
10km程先にある、Chipping Sodburyという町へ
ここは時々通る道筋にあり、以前から一度歩いてみたかった町です。

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12世紀に造られたマーケットタウン(中世から、市場を開催する権利を持っていた町)で、
市場が開かれた、広い道路が特徴です。

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まだ、明け方。人の姿はありません。。。。

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こちらは古い建物の警察署。良く見ないと警察署とはわかりません。

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こちらはウェディングドレス屋さんですが、
ウィンドウにはちょっと豊満な方用のドレスも飾ってあり、笑ってしまいました。。。

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その前の大きなホテルには、沢山のクラシックカーが停まっています。
どうやら、今日結婚式が行われるようです。
豊満な花嫁なのでしょうか。

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ニンマリしてる内に朝日が射してきました。

高速道路を使わず、ヒースーロー方面に向かう事にします。

途中で、美しい村に出会えればと期待しつつ、出発です。



秋のイギリス

先月の渡英を少しずつご紹介しています。

9月の渡英は久しぶりなので、
最近、あまりお目にかからなかった風景にも出会う事が出来ました。

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その一つがこちら、麦を刈り入れた後の畑です。
多くの畑で、刈り入れた麦わらはこのように樽型に巻き、
家畜の飼料や堆肥にします。

手前の石垣は、ドライストーン・ウォーリングといって、
自然の石をうまく重ね、塀や壁にするイギリスの伝統手法です。

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(参考画像)

stonewall
(参考画像)

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緑の色も、春よりずっと深くなっていました。
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クリックで大きくご覧頂けます。

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こらは春の景色

麦わらは藁葺き屋根にも使います。
次回は藁葺き屋根のコテージをご紹介します。






Matild in the Garret
matild_in_the_garret_160P-1

145-0071 東京都大田区田園調布1-61-9
東横線多摩川駅徒歩1分
Tel 03-5483-3040


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皆様に最新情報の発信や
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図れれば幸いです。
  

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