マチルド イン ザ ギャレット ブログ

            Matild in the Garret Blog

Ananoさんの"Porte Bonheur"展

多くの女性を魅了するAnano(溝江里映)さんの"Porte Bonheur"展が、matildの
『ウインドー+ギャラリー』で開催されています。

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5月1日は”すずらんの日”。
フランスでは、幸せをもたらすというすすずらんを贈り合い人々の幸せを願う習慣が
あるそうです。
Ananoさんは、そんな素敵な習慣を人々に広めたいと考え、毎年”すずらんの日”に
作品展を行なっていらっしゃいます。
”Anano Bear”で有名なAnanoさん、伊豆のBearミュージアムでも、その作品は
置かれているほど。
人気のこのアイテムには、驚くほど多くのファンがいらっしゃいます。

そんな中でmatildに、こんなに可愛らしいベアを、つくってくださいました。

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このベアを手にいれるために、徹夜で並ばれる方もいらっしゃるそうで、
そのため、この度は抽選での販売とさせていただいています。
海外の方からのお問い合わせもあり、すでに何人かの方がお申し込みですが、
選出は、この会期の最終日5月21日(日)となりますので、どうぞお申込みを...。

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上は、Ananoさんのご著書たち...。左は、”Anano Bear”の作品集。
ベアを手にいれるのは、難しくてもこちらの本はいかがでしょうか。

下はAnanoさんのハンドメイド作品。

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アンティークのカードに、手編みのすずらんのブーケがあしらわれています。

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上の段にありますのも、小さな手づくりのチャームたち...。
その下に並んでいるのは、Ananoプロダクツのアイテム。

下は、クロバー×Ananoの"Porte Bonheur"のすずらんモチーフの手芸アイテム。
人気のすずらんの裁ちばさみももうすぐ入荷の予定です。

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こちらのアイテムから、一定の金額以上をお買い上げのお客様に、今回だけの下に
あります素敵なノベルティをプレゼントさせていただきます。


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そして、実はこんなに素敵な誕生日プレゼントをいただいてしまいました!

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白い鳩のフェーブです。
フェーブは、1月6日のキリスト教の祭日「主の公現祭」にいただくお菓子、
ガレット・デ・ロワの中に入れるもの。
今回のフェーブは白い鳩。
鳩は平和のシンボルでもありますが、カトリックでは聖霊を表します。

ミモザのドライフラワーでラッピングしてくださり、開けるのがもったいないほど...。
どのように使わせていただこうか、と楽しく思案中です。

下は、すずらんのフェーブ、羊のフェーブも...。

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まだまだご紹介しきれないたくさんの品々を展示しています。

5月21日(日)まで。
どうぞ、すずらんの幸せの香りに包まれて、母の日のプレゼントを探しに。
”Anano Bear”に会いに、手芸がお好きな方も、お誘い合わせの上、
ショップを訪ねていらしてください。
心より、皆さまのお越しをお待ちしています...。

                       しょうこ

フランス巡礼旅行のお知らせ

+Happy Easter to you!

イースターの訪れとともに、温かな春がやってきましたが、皆さまお変わりございませんか?
今日は、前々から企画させていただいていました、フランス、ルルド〜パリ〜リジューへの
巡礼旅行お誘いのお知らせです!

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同行してくださる予定の神父様は、私のFacebookでは何度もご紹介させていただいている
イエズス会のディアス・マヌエル神父様。
私が敬愛してやまないスペイン人の素晴らしい神父様です。
秋には87歳になられるので、海外の巡礼にご一緒できる機会は、これが最後になるかも
しれません。

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今回、とても嬉しいのは私の洗礼名で『マチルド・イン・ザ・ギャレット』のイメージの
ベースとなっている聖女、テレーズが修道生活を送ったリジューにも参ります。

その後、パリでは聖母マリアから不思議のメダイをつくるようにとのご出現を受けた
聖カタリナ・ラブレのご遺体の眠る不思議のメダイ教会へ...。

そして、クライマックスは聖ベルナデッタの前に18回も聖母マリアがご出現されたという
ルルドへ...そこでは、今でも多くの病人を癒すと言われている奇跡の泉の水に沐浴します。
そして聖ベルナデッタの腐敗しないご遺体の眠るヌベールの修道院の宿に宿泊。

そう、たっての希望で全て修道院や黙想の家に宿泊をすること、その願いが叶えられました!
ほとんど食事も付いており、修道院でいただくことが出来るのです。



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ご興味を持ってくださる方へは、パンフレットをお送りさせていただきますので、
どうぞ、shop@frankincense.co.jp までお問い合わせくださいませ。

この旅には、私も参加する予定ですので皆さまとご一緒できますと嬉しく思います。
先着20名様限定の旅となります!

どうぞ、お問い合わせ、お申し込みを心よりお待ちしております!

                         しょうこ



イースター

日本では、まだ一般的になっていませんが、
今、私達は復活祭の前日までの期間、四旬節の最後の日にいます。

復活祭(イースター)はキリストが十字架にかけられ死刑になり、
3日目に復活した事を記念、記憶する、大切なお祭りです。

四旬節は「灰の水曜日」から始まり、今日までの(日曜を除く)40日間をいい、
キリストの受難と復活を思い、節制をして過ごします。

教会では、聖週間初日(復活祭1週間前の日曜日)のミサにシュロ等の枝を持ち寄り、
キリストがロバに跨り、エルサレムに入城した事を記念します。

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キリストのエルサレム入城

そして4月9日には「主の晩餐の夕べ」のミサが、
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昨日、10日には「主の受難」(聖金曜日の典礼)が行なわれました。

少し、長いですが、こちらは昨日、シドニーの大聖堂で行なわれたミサです。

「主の受難」を描いた映画「パッション」The Passion of the Christです。




Y.S 記





ちょっと変わったクロス & 十字架 Vol.5

「ちょっと変わったクロス & 十字架」の最終回です。

最終回にご紹介するのは、

Cross1
1910年代のペンダントです。
クロスとユリがレリーフされている、とても小さなものです。(1.7×2.3cm)
(画像をクリックでHPの商品説明ページへリンクします)

Cross1-2
開くと、このような本になっていて、
Cross1-3


Cross1-4

「十字架の道行き、14シーンが描かれています。
1800年代後期に開発された、マイクロ・フォトプリントが
このような小さな製品を可能にしました。


そして、次にご紹介するのは
Cross2-1
とても古いハサミです。
「ちょっと変わったクロス & 十字架」とは関係ないように見えますが、
(画像をクリックでHPの商品説明ページへリンクします)

Cross2-2
よく見ると、
中心に「聖霊を放つクロス」がデザインされています。
用途は不明ですが、修道院で誓願の断髪に使ったものでしょうか・・
とても古い物で、もう、切る事はできません。



最後に
Cross3
「FRANKINCENSE+SHOP」の商品、
「サンダミアーノ十字」をご紹介します。
聖フランシスコに「教会を再建するように」と
話しかけたと云われる十字架のミニチュアです。
足下に「聖フランシスコの聖遺物に触れた布」が付いています。
最後の一つになってしまいました。
(画像をクリックでHPの商品説明ページへリンクします)


Y.S 記




ちょっと変わったクロス & 十字架 Vol.4

今日は、古いクロスを3つご紹介させて頂きます。

JetCross
こちらは、最近入荷したジェットのクロス。
ジェットとは、オークの木が海に落ち、何万年もかかって、
化石化した物をいいます。

JetCross2
そしてこちらは、ボルカナイトととよばれる材質のクロス。
ジェットの代用品として作られました。
ボルカナイトはエボナイトとも呼ばれる硬質ゴムで、
天然のゴムに硫黄を加えて作られた硬質ゴムで
プラスチック(合成樹脂)に似ていますが、ゴムの一種なので、
天然ゴムに分類されます。

共に1860-80年代の物で、
当時、喪に服していたヴィクトリア女王が黒の衣服を着、
黒のジュエリーしか身につけなかった事から、
こういった黒の物が流行しました。

Queen-Victoria-in-Mourning-Dress-02_thumb1
黒ずくめのヴィクトリア女王

ボルカナイトのクロスには「MIZPAH」と彫られています。
Mizpahは旧約聖書に登場する地名で、「物見やぐら」という意味も含みます。
創世記にヤコブとラパンが和解の契約を結んだ場所であり、
印の石柱を立てた事から、
Mizpah_Medal
このようなコインもMizpahと呼ばれます。
The LORD watch between me and thee, when we are absent one from another.
やはり、創世記の言葉が刻まれ、約束を確実の物とします。


ThereseCross1
そしてこちらは、聖テレーズのクロスです。
1920年代の物で、アイボリーンという素材で出来ています。
このアイボリーンはセルロイドの発明(1869)で、合成樹脂がベーカライト(1909)
等へと多様化していった過程で、象牙の代用品として作られました。

*画像をクリックしていただきますと、それぞれHPの商品ページへとリンクします。


Y.S


Matild in the Garret
matild_in_the_garret_160P-1

145-0071 東京都大田区田園調布1-61-9
東横線多摩川駅徒歩1分
Tel 03-5483-3040


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お客様とのコミュニケーションが
図れれば幸いです。
  

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