マチルド イン ザ ギャレット ブログ

            Matild in the Garret Blog

アロマを使った簡単バスアイテム

秋の夜長、手作りのバスアイテムで
心身共にリラックス&リフレッシュしませんか?

FRANKINCENSESHOPには
エッセンシャルオイルを始め、沢山のアロマグッズが揃っています。

SHOP名の由来でもあるフランキンセンスは教会で焚かれる神聖な香り。
バスアイテムやお化粧品作りにご利用頂くと、
リラックス効果の他に、アンチエイジングの効果も期待できます!

本日は、オーナー酒井しょうこの著書「酒井しょうこのナチュラルスタイル」より
素敵なレシピをご紹介致します。




◇手作りバスソルト

【材料3回分】

・天然塩  150g
(疲労回復にはヒマラヤ岩塩がおすすめ)

エッセンシャルオイル 10滴以内

ドライハーブ 大さじ1程度


・保存用ビン


【作り方】

.すり鉢でドライハーブを軽く擂る。
こうすることでハーブの薬効成分が出やすくなります。

2.保存用ビンに塩とハーブ、エッセンシャルオイルを入れ
蓋をして上下に振り、全体をよく混ぜる。


【使い方】

バスタブにお湯をはり、大さじ2杯のバスソルトを入れてよくかき混ぜる



エッセンシャルオイル:

フランキンセンス3滴+ローズマリー3滴+レモン3滴

30 PM
ローズマリーには血行促進効果、
レモンにはリフレッシュ効果があります。


お塩とエッセンシャルオイルだけでも

簡単バスソルトが作れます。


お悩みの症状や好みの香りに合わせて
様々なブレンドでお楽しみ下さい。



ドライハーブ:
書籍ではオーナーが自宅で育てている
ローズマリーやジャーマンカモミール、オリーブの葉の他に
レモンの皮をミックスして使用しています。


こちらは市販のハーブティーでも代用することができます。
ローズヒップティーなら美白効果、
カモミールティーなら血行促進、乾燥肌の改善にも期待できます。

49 PM
右奥:オーガニックカモミールティー ¥550+税
左奥:オーガニックローズヒップティー ¥570+税


他に、フランキンセンスと相性の良いオイルをご紹介。
ラベンダーはリラックス&安眠効果
ゼラニウムはむくみの改善、美肌効果があります。



アロマテラピーでは、その人が“良い香り”だと感じるものが
その時に求めている効果を、もたらしてくれると言われています。


ぜひ
SHOPで色々試してお好きな香りを探してみて下さい!




staff s.o

ドライブ中に見つけた教会 2

前回の「ドライブ中に見つけた教会」から少し間が空きましたが、
ドライブ中に立ち寄った、町の小さな教会です。

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グロースター州Charfieldという、人口2,500人程の、中くらいの村にある、
13世紀に建てられた教会。15世紀に大きく改修されたそうです。

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屋根瓦は1970年に葺き替えられています。
以前はコッツウォルドストーンのスレート瓦だったそうです。

その頃の写真がありました。
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裏から見た所で、こちらの塔にも前回同様、屋根がありません。

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この規模の小さな教会ですと、絵のないステンドグラスが多いのですが、
ここは古い教会なので、絵もしっかりと描かれています。

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シンプルな方のステンドグラスも、ワンポイントがあってステキです。


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柱も立派でした。

信徒の数も多い様で、
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ベンチには信徒が刺した、ニードルポイントのチャーチクッションが並んでいました。

ニードルポイントとは毛糸で刺す、刺繍の一種で、タペストリー等に用いられる手法です。
チャーチクッションはお祈りでひざまづく時に膝に当てるクッションです。
この写真の物は現代の物ですが、マチルドにもアンティークの物があります。

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左右とも35×26cm、¥12,500

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小さい割りには荘厳な雰囲気を持った教会でした。



Y.S


多摩川駅前通りフリーマーケット(再投稿)

いよいよ今週末!

10月19日(日)、10:00〜16:00
マチルドの前の通りでフリーマーケットが開催されます。
(当日はマチルドも10時にOpenします)

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この「多摩川駅前通りフリーマーケット」
年に2回開催されており、400mの通りに100店ほどのお店が並びます。
商店街の協賛で屋台などの出店もあり、毎年大変な賑わいをみせます。



31 AM

マチルドでも、店前と裏庭(ガーデンショップ)に
オーナーの私物やSALE品を並べる予定です。
爽やかな秋の陽気のなか、散策がてらにぜひご来店下さいませ!

58 PM
当日はもっと沢山の商品が並びます!


開催時間は10時〜16時、
雨天の場合は26日に延期となります。



Matild in the Garret


蒔絵 - Japan

第1回国際博覧会」(万博)は1851年にロンドンで開催されました。

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こちらが会場としてハイドパークに建てられたThe Crystal Palace(水晶宮)です。
その後、移築されましたが消失し、残っていません。

現在の万博と同様、世界中から沢山の品物が集められ、展示されましたが、
日本はこの時「蒔絵」を展示しました。

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蒔絵(参考画像)

その蒔絵が好評を得て、貴族達の間で、もてはやされる様になり、
やがて、上流社会 - 中流社会へと人気が拡散していきました。
その時から(現在も)、蒔絵は「ジャパン」と呼ばれています。

1860年代頃から「ジャパン」を真似て、これら2点のように
似たものが
イギリスでも作られる様になりました。
JapanLetter2
ジャパン・レターラック
20w 18h 8d ¥18,000

JapanConerS2
ジャパン、コーナーシェルフ
22w 32h 15d ¥38,000

日本の蒔絵は漆で表面を塗装しますが、イギリスの物はピアノの塗装と同じカシューで塗装しました。
絵柄は手描きの物や、クロモスを貼った物があります。


Y.S


Cream Tea

イギリスといえば思い浮かぶのがアフタヌーン・ティー
アフタヌーンティースタンドにスコーンやサンドイッチが盛られ、午後の紅茶とおしゃべりを楽しみます。

スコーンは普通プレーンなスコーンで、たまにレーズンが入るくらいです。
サンドイッチはエッグサンドでも、ハムサンドでも、ミックスサンドでもなく、
キューカンバサンドが主流です。

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食パンにバターを少し塗り、キュウリを挟んだだけの、とてもプレーンな物です。

昔、キュウリは高価で貴重でしたので、お客をキューカンバ・サンドイッチでもてなせるのは
富の象徴でもあったのです。

afternoonTeaTray
こちらはマチルドにある2段のアフタヌーンティー・トレイ
ガラスのトレイには手彫りで切り子模様が入れられています。
21w 28h ¥24,000


イギリス人はこのマーマイトが大好きで
_SY300_
サンドイッチにはかかせません。
ビール酵母で作る、いわばビールの酒粕です。
個人的には決して美味しい物とは思えませんが・・・・

私たち家族はイギリスのキューガーデンの隣に住んでいた事があり、
キューガーデンの門まで、徒歩で10歩と最高の場所でした。
すぐ近くに
NEWENSというティールームがあり、
そこのクリームティー(アフタヌーンティーのセット)のスコーンはとても美味しく、
よく通っていました。

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現在のNEWENSと

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120年前のNEWENS


イギリスの紅茶の歴史は古く、1650年代には東洋の秘薬、万能薬として飲まれたそうで、
貴族達が今と近い形で紅茶を楽しむ様になったのは17世紀後半〜18世紀前半の事です。

お茶の葉は、日本茶、中国茶、紅茶とも殆ど差はありません。
日本では緑茶を飲み、中国では半発酵の茶葉を使い、紅茶は全醗酵した茶葉を使用します。
諸説ありますが、中国から中国茶葉を舟で運んでいるうちに、茶葉が全醗酵していまい、
今の紅茶になったという説が有力のようです。

また、その頃のイギリスの茶器は中国の茶器をそのまま真似た物でした。
teabowl1
NEW HALL手描きティーボウル&ソーサー 1760-80年代

やがて、紅茶が広まるにつれ、独自の茶器が作られ、
今のハンドルがあり、ソーサーの平たい形になりました。

イギリスで飲んだ紅茶が美味しかったからと、沢山買って、
日本に持ち帰ってから飲んでみたら、左程でもなかった・・
というお話をよく伺います。

個人的な意見ですが、イギリスの乾燥した気候と水の違いではないかと思います。

イギリスの水は石灰分を多く含む硬水で、新品のヤカンの底がすぐに白くなってしまう程です。
その水が紅茶に適してるのではないでしょうか。
南部鉄瓶で紅茶を入れると水が硬水に変わり、案外美味しいのかもしれません。
(硬水で紅茶を入れると、色は黒ずんしまいます。でも、それはタンニンがミネラルと結合し、
沈殿したという事なので、タンニンの渋みがなくなり、紅茶はまろやかになります)

私はチョコレートも日本で食べるより、イギリスで食べた方が美味しい気がします。
疲れてる時に食べるからかもしれませんが・・


イギリスにも1990年代後半からスターバックス等のコーヒーカフェチェーン店が沢山出来、
コーヒー・リヴォリューションとも呼ばれ、紅茶文化を脅かしています。

Y.S

Matild in the Garret
matild_in_the_garret_160P-1

145-0071 東京都大田区田園調布1-61-9
東横線多摩川駅徒歩1分
Tel 03-5483-3040


マチルド イン ザ ギャレットの
ブログを始めました。
このブログを通して、
皆様に最新情報の発信や
お客様とのコミュニケーションが
図れれば幸いです。
  

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