マチルド イン ザ ギャレット ブログ

            Matild in the Garret Blog

新入荷アンティーク、ピックアップ - 1

先日、アンティーク新入荷のお知らせを致しましたが、
今回から、新入荷アンティークをピックアップして、少しずつご紹介させて頂きます。

今回の入荷にはワンちゃんアンティークが幾つかあります。

じつは、我が家がワンちゃんを飼い始めましたので、
ついつい、ワンちゃんグッズに目がいってしまったからなんですが・・・・・
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我が家の愛犬、キアラちゃんです。

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ワンちゃん、持ち運び用のバスケット、フードディッシュも入荷です。
アイアンのミニチュア・シュナイザーは男の子、片足を上げています。

バスケット ¥12,000、シュナイザー 、フードディッシュ

可愛いお話をご紹介します。

最初犬の足は、メスは4本、オスは3本だったそうです。
しかし、歩きにくそうなオス犬をご覧になって可哀相に思った神様は
オスにも、もう1本足を付けてあげることにしました。
とても喜んだオス犬は、神様から頂いた4本目の足をとても大切に思い、
汚さない様にと、足を上げてオシッコをするようなりました。

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ワイヤード・フォックステリアが描かれたお皿や、


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アンリ工房作、手彫りセント・バーナードの親子や、
ワイヤード・フォックステリアのぬいぐるみも入荷です。

そして、こちらは

ネジを巻いて動くワンちゃん。とても可愛いですよ。

Y.S



悲しみの聖母の記念日

本日、9月15日は“悲しみの聖母”の記念日です。

昔からカトリックの信者達は
マリアさまやイエスさま、その他多くの聖人達が
その生涯で経験した喜びや悲しみを
共に感じ、祈りを捧げるために
様々なかたちで記念してきました。


マリアさまの悲しみ‥それは預言者シメオンによる
預言のことばの実現でした。

 (ルカによる福音書2章より)
 
  34.するとシメオンは彼らを祝し、そして母マリヤに言った、
      「ごらんなさい、この幼な子は、イスラエルの多くの人を
       倒れさせたり立ちあがらせたりするために、
       また反対を受けるしるしとして、定められています。__
  35.そして、あなた自身もつるぎで胸を刺し貫かれるでしょう。__
      それは多くの人の心にある思いが、現れるようになるためです。」
      

福音書の中で、マリアさまが大きな悲しみにあう場面が7回あります。

マリアさまの受けた悲しみを「聖母の七つの悲しみ」と呼び
図像などでは、7本の剣で心臓を刺し貫かれ、悲しむ姿で表されます。

25 PM
こちらは1910年代のアンティークホーリーカード。
マリアさまの心臓に、7本の剣がささっています。
後ろには十字架を背負って歩くイエスさまの姿が描かれています。


聖母の七つの悲しみ


1,シメオンによる預言
2,エジプトへの逃避
3,少年イエスさまと3日間逸れたこと
4,ゴルゴダの丘への途中、十字架を背負ったイエスさまと出会っこと
5,イエスさまが十字架に架けられたこと
6,十字架からおろされたイエスさまを抱きとめたこと
7,イエスさまの遺体を埋葬したこと


04 PM
こちらも“悲しみの聖母”を表現した作品、
17世紀にサッソフェッラートという画家が描いた
“The Madonna in Sorrow”のアンティークポストカード。
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美術館のお土産品です。


新入荷アンティークより、
珍しい“親指の聖母”のセンターメダイがついた、
マザーオブパールのロザリオです。
25 PM


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17世紀の画家、カルロ・ドルチの“悲しみの聖母”を再現したもの。


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カルロ・ドルチ作の“Mater Dolorosa”(悲しみの聖母)は
“親指の聖母”という愛称で呼ばれています。

その親指には
涙のあとをかくしている‥
親指がイエスさまを表している‥など
様々な解釈がされていますが、本当のところどうなのかは
分かっていません。



staff s.o

「マチルド イン ザ ギャレット フェアー」 in ル・リュバンさん

来る9月20日(土)~28日(日)まで、
愛知県の『ル・リュバン 』さんでフェアを行っていただくこととなりました。


リュバンさんとマチルドは共通点も多く、1985年12月に代官山で
マチルドをオープンした際に、リュバンさんも名古屋の千種区で同12月に
オープンされたそうです。

また、マチルドが代官山から田園調布に移転して間もなく、リュバンさんも
千種区から今の一宮市に引越されました。

様々な事柄を乗り越え頑張っておられるル・リュバンの都築香里さんを、
私は心から応援しています。

リュバンさんのブログからこんな記事を発見しました!
お恥ずかしいのですが、皆さまにも公開してしまいます...


一宮のお店は、静かな住宅街にあり、まるでフランスのモネの家を
思わせるようなお庭のある素敵な洋館の一角に佇んでいます。
小さなスペースですが、知る人ぞ知る隠れ家のようなお店です。

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愛知県、岐阜県にお住まいの方、どうぞ『ル・リュバン 』さんを
訪れてみてくださいね!

                                                          しょうこ

マーガレット・タラント2

マチルドでは、マーガレット・タラントの
オリジナルプリントも多く取り揃えています。

これらは元々絵本だったもの。
1930-40年頃に、恐らく木版で刷られたものではないかと思われます。

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タラントらしいファンタジックな作品
“come unto these yellow sand”
シェークスピアによる、“フェアリーランド”の一節。




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“wynken,blynken and nod”

“wynken,blynken and nod”は、1889年にアメリカの詩人
ユージーン・フィールドによって書かれたベッドタイムストーリー。

3人の子どもが木靴のボートで星空を航海するという、
子どもに人気のファンタジーです。

ボートに揺られる小さな釣り人は、
眠たくて、目をしばたたかせ(winking, blinking eyes)
頭をこっくりさせている(nodding head)子どもの様子を表しています。



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“twinkle,twinkle.little star ”きらめく小さなお星さま
日本ではキラキラ星でお馴染みの詩です。



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新入荷品より、こちらはアンティークのフレームに入ったプリント。
“woodlant friends”(森の友だち)(同じ絵柄のポストカードもあります。)

夕焼けのなか、小さな動物たちとふれあう男の子。
静かな気持ちになる、ノスタルジックな作品です。




staff s.o

アンティーク新入荷のお知らせ

01 PM)

今回新入荷のアンティークは、1FのWindow+Galleryに展示してあります。
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どうぞ、ご来店の上ご覧下さい。

ご来店のご都合がつかないお客様にはアンティークカタログ
CD-ROM ¥500、プリント ¥2,000
 今回より加わりました、ダウンロードカタログ4回分¥500
のご用意もございますのでどうぞご利用下さい。

カタログの詳しいご説明はこちらにあります。


また、ダウンロードカタログは上記カタログ配信後約3週間後に
無料配布も致します。

お申し込みはこちらから 。

Y.S




Matild in the Garret
matild_in_the_garret_160P-1

145-0071 東京都大田区田園調布1-61-9
東横線多摩川駅徒歩1分
Tel 03-5483-3040


マチルド イン ザ ギャレットの
ブログを始めました。
このブログを通して、
皆様に最新情報の発信や
お客様とのコミュニケーションが
図れれば幸いです。
  

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