マチルド イン ザ ギャレット ブログ

            Matild in the Garret Blog

クリスマス展示、始まりました!

Matild in the Garretの1F、ウィンドー+ギャラリーにて、
クリスマス展示が始まりました!!


24 PM


プレゼントに贈りたくなるもの、
アドベントの期間にお部屋に飾りたくなるようなもの、
わくわくするような素敵な商品がたくさん揃っています!

47 PM
アンティークの聖品コーナー。
クリスマスのアンティークポストカードもたくさん揃っています。


10 PM
アンティークのドールハウスとベア。


27 PM
FRANKINCENSE+SHOPの大人気商品、チャーチキャンドルホルダーに
フランキンセンスオイル、ちょっとめずらしいモミの木のエッセンシャルオイルも。


35 PM
酒井しょうこ作、一点もののリース。


10 PM
ミニツリーに、カラフルな電飾が可愛いクリスマス飾り。



などなど‥
それぞれの商品の詳細は、後日改めてご紹介させて頂きます。



まずはご報告まで。

23 PM
皆さまのお越しを、心よりお待ちしています。


Matild in the Garret

イギリスの野鳥

今日はイギリスで良く見られる野鳥についてです。

*最初はブルーティト。
ブルー・ティトはヨーロッパと北アフリカに生息する、小鳥で、
「ティト」は日本語の「ガラ」に当たり、日本名は「アオガラ」です。
(ヒガラはCoal Tit、シジュウガラに似たのはGreat Tit)など・・

ブルー・ティトは残念ながら、日本には生息していないんですが、「シジュウガラ」を青くした感じで、
鳴き声も良く似ていて ♪ ツーツツピピピピ・・ ♪ って鳴きます。
「シジュウガラ」は私には ♪ ツツピィー ♪って聞こえます。

ブルーティトの鳴き声です。




残念ながら、生きたブルー・ティトは連れて帰れないので、
置き物を沢山連れて帰っています。
IMG_7784
左:ブルーティトとハウススパロウ(スズメ)のヒナの置きもの
右:ブルー・ティトのヒナ(3羽)の置きもの。20cm ¥9,500


ロビンとレンも連れて帰ってます^^
IMG_7782
レン置きもの(左)、ロビン置きもの(右) 共に高さ12cm ¥6,800

IMG_7783
チャフィンチ置きもの。 8cm(ドイツ・ゲーベル社) ¥6,800

* レン(ミソサザイ)とロビン(コマドリ)は日本でも見られますが、
  チャフィンチ(ズアオアトリ)は日本では見られません。

*マグパイ(カササギ)はイギリスのどこにでもいるちょっと大きめのカラス科の鳥で、
イギリスでは人気者。お店の名前になってたりもします。
magpieUK_1520223c
イギリスでは色んな動物が夜中、車に轢かれてしまうんですが、
マグパイはそれをお掃除してくれます。

日本では九州の一部にしか生息していなくて、
(最近は生息範囲を広げているようです)
国の保護鳥に指定され、生息地一帯は天然記念物になっていたそうです。

*ブラックバード(クロウタドリ)は日本では旅鳥として、希にしか見られない、ツグミに似た鳥です。
まるでお話をしてる様に鳴きます。
これは、前にも「イギリスのパイ」でお話ししました。

ブラックバードの鳴き声です。

どうやらチャフィンチとお話をしてる様です。

Y.S

Ananöさんデザインの素敵な商品

「聖母の騎士」で、酒井しょうことコラボレート連載をして頂いているご縁もあり
マチルドにはAnanöさんの素敵な商品が沢山揃っています。

Ananöさんのデザインされる商品は
手にするだけで幸せな気分になってしまうようなものばかり。

59 PM
右からすずらんのクロスメダイ ¥4,400+税
すずらんのメダイ ¥3,300+税
薔薇のメダイ ¥3,300+税
手前すずらんのピンブローチ ¥4,400+税


薔薇やすずらんを象ったメダイは
お守りのように、毎日身につけたくなります。

すずらんのピンブローチは男性がジャケットなどに付けても
素敵なのではないでしょうか。。



見ているだけでも嬉しい手芸用品は、
手芸品メーカーの“Clover”や、錫製品メーカーの“能作”との
コラボレートにより、丁寧に作られていますので使い心地も抜群!
末永くご愛用頂けるものばかりです。

42 PM
右からすずらんの目打ち ¥4,800+税
すずらんシザーケース (はさみ付) ¥5,500+税
すずらんのピンクッション ¥3,800+税



ノエル(クリスマス)の小本
31 PM

Ananöさん自らが撮られた写真に、時を忘れて見入ってしまいます。
10 PM

いつかフランスでクリスマスを過ごしてみたいです。。
22 PM
ノエル小本 ¥1,800+税

Ananöさんの美しい文字が踊る、“薔薇の雨”のポストカード
51 PM
“薔薇の雨”のポストカード  ¥150+税

聖テレーズの言葉と、薔薇の花びらが美しくデザインされたカードは
アンティークのフレームに入れで飾って頂いても素敵です。




staff s.o



ルドゥーテのバラ

ピエール - ジョゼフ ルドゥーテ(Pierre-Joseph Redouté) 1759 - 1840

4-faces-of-pj-redoute
ナポレオンの皇后ジョセフィーヌの信頼を得て、マルメゾン城のバラの絵を描き始めた
ルドゥーテはやがて「バラのラファエロ」とも称され、美しい薔薇の絵を沢山残しました。

中でも" Les Roses " と題された3巻に及ぶ「薔薇図鑑」は
169種のバラが精密に描かれ、
芸術的価値だけではなく植物学上も重要な資料となる、最高傑作と云われています。

" Les Roses " は何度も再版されていますが、中でも1950年代初期、石版印刷によって、
イギリスで出版された物が、一番実物に近いと云われています。

マチルドにも時々入ってきますが、現在は本の形をとどめた物はなく、
バラバラになってしまった物を1枚ずつ販売しています。(現在7枚あります)
一部をご紹介します。

Redoute4
こちらがその表紙です。
30×40.5cm ¥2,000

Redoute3
Redoute2
Redoute1
30×40.5cm 各¥3,500

同じリトグラフでサイズが少し小さく23×35cmのものも6枚あります。
¥2,800

2015年のルドゥーテカレンダーも入荷しました。
01
壁掛け用の大きなカレンダー。薔薇をこすると香ります。

02
卓上用もあります。

霧のロンドン Markino

「霧の倫敦」と聞けばロマンチックな響きを感じますね。

イギリスの郊外は牧草地が多いので、深い霧がよく出ます。
実際、私の滞在中も必ず1度や2度は視界を遮る様な深い霧に遭遇します。

しかし、土のないロンドンでは殆ど霧は発生しないはずなんです。
実際、最近では年に1度か2度しか出ないそうです。

1800年代後期から1900年代前期にかけ、産業革命により工業化が進んだロンドンで
ロマンチックな霧と思われていた物、実はスモッグでした。

でも、その霧(スモッグ)をロマンチックに描いた画家がいます。

まずは1枚の絵をご紹介します。
7a1c5090
テームズ川、霧に浮かぶバターシー火力発電所です。
スモッグの元凶のひとつでした。

現在は再開発の最中ですが、この建物は老築化で危険な煙突は
作り替え、
しっかりと元の形をとどめ、保存をするそうです。

さて、この絵ですが日本でよりイギリスで有名な画家Yoshio Markinoによって、
1800年代後期に描かれた物です。

c931d6e2
牧野義雄
1870年、現在の豊田市の生まれで、豊田市美術館には多くの絵が展示されています。

Markinoは「霧のマーキノ」と呼ばれ、沢山の「霧の倫敦」を描き、
コナン・ドイルやチャーチル等にも讃えられ、
「霧の倫敦」のイメージを世界に定着させた一人とも云われています。

また、「霧のないロンドンはウェディングドレスを忘れた花嫁のようだ」という言葉も残しています。

私は偶然1900年代初頭に出版された彼の本を、
イギリスのアンティークフェアーで10年程前に見つけ、以来ファンになっています。

7e8d9eb3

幾つか彼の作品を紹介します。
bb2a9d92
霧のトラガルファースクエア

3afd53eb
霧のヴィクトリア・ステーション

c938e794
小雨に煙るフルハムロード

57d23119
霧のヴォクスホールブリッジ

26f2257a
こちらは最近オークションで落札された物。ウォータールー付近

Markinoは和紙を水で湿らせから、水彩で描く事により、霧の雰囲気を出したそうです。

Y.S







Matild in the Garret
matild_in_the_garret_160P-1

145-0071 東京都大田区田園調布1-61-9
東横線多摩川駅徒歩1分
Tel 03-5483-3040


マチルド イン ザ ギャレットの
ブログを始めました。
このブログを通して、
皆様に最新情報の発信や
お客様とのコミュニケーションが
図れれば幸いです。
  

ホームページはこちらです。

メールを送る 
ギャラリー
  • 聖フランチェスコの足跡を追う、巡礼の旅のご案内です!
  • 聖フランチェスコの足跡を追う、巡礼の旅のご案内です!
  • 聖フランチェスコの足跡を追う、巡礼の旅のご案内です!
  • 聖フランチェスコの足跡を追う、巡礼の旅のご案内です!
  • 聖フランチェスコの足跡を追う、巡礼の旅のご案内です!
  • 聖フランチェスコの足跡を追う、巡礼の旅のご案内です!
  • 聖フランチェスコの足跡を追う、巡礼の旅のご案内です!
  • アンティークレプリカのフレーム
  • アンティークレプリカのフレーム
  • アンティークレプリカのフレーム
  • 〜 “jardin des anges” accessory展 〜
  • 〜 “jardin des anges” accessory展 〜
  • 〜 “jardin des anges” accessory展 〜
  • 〜 “jardin des anges” accessory展 〜
  • 〜 “jardin des anges” accessory展 〜
  • 〜 “jardin des anges” accessory展 〜
  • 〜 “jardin des anges” accessory展 〜
  • “jardin des anges” accessory展 7
  • “jardin des anges” accessory展 7
  • “jardin des anges” accessory展 7
  • “jardin des anges” accessory展 7
  • “jardin des anges” accessory展 7
  • “jardin des anges” accessory展 6
  • “jardin des anges” accessory展 6
  • “jardin des anges” accessory展 6
  • “jardin des anges” accessory展 6
  • “jardin des anges” accessory展 5
  • “jardin des anges” accessory展 5
  • “jardin des anges” accessory展 5
  • “jardin des anges” accessory展 5
記事検索
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

  • ライブドアブログ